第6学年 算数科「文字と式」評価規準

単元の評価規準

算数への関心・意欲・態度

数学的な考え方

数量や図形についての技能

数量や図形についての知識・理解

文字を使った式のよさがわかり,数量や数量の関係を進んで文字を使って式に表そうとする。

式が表す意味を具体に即していろいろに読み取ることができる。

代金や個数の求め方文字使って式に表したり,数をあてはめたり逆算したりしての値をもとめることができる。

数量を表す言葉や□などの代わりになどの文字を用いることを理解できる。

 

時間

ねらい・学習活動

観点

学習活動における具体の評価規準例

文字を使うことの意味を理解する。数量の関係をを使って式に表すことができる。

 

 

 

○文房具を買う場面から,文字を使った式に関心をもつ。

B:xやyは,○や△と同じ役割を果たしていることが分かり,数量関係文字使って表わそうとする。

A:やyを使って数量関係を簡潔な式に表そうとする。

○文字を使って,数量の関係を式に表す仕方を理解する。

B:文字の役割を知り,数量の関係文字使って式に表すことができる。

A:文字の役割を知り,文字を使った式のよさが分かり,文字を使って式に表すことができる。

を使った式で,の値に対応するの値をもとめることができる。

○文字を含む式について未知の数量を求める。

B:を使った式で,の値をあてはめての値を求めることができる。

A:を使った式で,の値から確実にの値を求めることができる。

を使った式で,の値に対応するの値をもとめることができる。

○文字を含む式について,条件にあうような未知の数量を求める。

B:を使った式で,の値になるようなの値数値あてはめて調べ見つけることができる。

A:を使った式で,の値になるようなの値見通しもって調べ見つけることができる。

文字を使った式をみて,具体的な事象を考えることができる。

○文字を使った式を見て何を表しているか説明することができる。

B:式の意味を理解し,具体的な事象とどう対応しているか説明することができる。

A:式の意味を理解し,具体的な事象とどう対応しているか分かりやすく説明することができる。

文字を使った式の意味をいろいろ考察することができる。

○文字を使った式の意味をいろいろに考え,説明することができる。

B:式をいろいろな視点で考え,どう考えたかを説明することができる。

A:式をいろいろな視点で考え,具体的な図と式をつないで説明することができる。

「練習」をすることを通して,文字と式についての理解を深める。

 

各観点の評価と学習の振り返り

 
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