第6学年 算数科「資料の調べ方」評価規準

 

単元の評価規準

算数への関心・意欲・態度

数学的な考え方

表現・処理

数量や図形についての知識

関心を持って資料を整理しようとするとともに、表や柱グラフに活かそうとする。

資料を整理するための便利な方法として、表や柱状グラフの表し方を考えることができる。

表や柱状グラフで資料の整理ができる。

表や柱状グラフを使った資料の仕方を理解することができる。

 

時間

ねらい・学習活動

観点

学習活動における具体の評価規準例

資料をもとにその散らばりについて考えようとする。

 関

○ソフトボール投げの資料をみて、散らばり具合に関心を持ち、調べてみようとする。

B:ちらばりを数直線に整理して、分かることを見つけようとする。

A:違う集団のちらばりを比べて分かることを見つけようとする。

度数分布表に資料を整理する。

○資料を度数分布表に整理することができる。

B:ソフトボール投げの資料を度数分布表で整理できる。

A:2つのクラスの資料を度数分布表に整理できる。

度数分布表をもとにして柱状グラフに資料を整理する。

○度数分布表を見て柱状グラフに整理することができる。

B:ソフトボール投げの資料を柱状グラフで整理できる。

A:2つのクラスの資料を柱状グラフに整理することができる。

表や柱状グラフを使って2つの集団を比較する。

○重ねて表されているヒストグラムからそれぞれの集団の特徴を見つけることができる。

B:重ねて示されたヒストグラムから1つ特徴を見つけることができる。

A:重ねて示されたヒストグラムからいくつもの特徴を見つけることができる。

区間を変えてグラフをかく。

○同じ資料を基に区間を変えてグラフをかくことができる。

B 区間を変えたグラフをかくことができる。

A 適した区間でグラフをがくことができる。

工夫されたグラフから、人口の散らばりをよみとる。

○工夫されたグラフを見て、その特徴をみつけることができる。

B:グラフを見て特徴が1つ言える。

A:工夫されたグラフからいくつもの特徴を見つけることができる。

練習

 

 

 
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